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水曜

足長おじさん

パパ活したシングルマザーの私が援助を受けコロナ禍を乗り切った経緯
自分にとって足長おじさんは、お金くれるパパだな、やっぱり。
私が学生の時からお世話になってる。
当時、パパ活してて、最初はただの短期のつもりで、そんなに長続きするとは思ってなかった。
こっちは遊び半分のパパ活だしさ。お金もバイトするより、パパ活の方が楽に稼げるって思ってただけだったし。
その程度のつもりだったのに、足長おじさんって呼びたくなるのは、パパが私の人生を変えてくれたから・・だと思うんだ。
大学生の頃って、もちろん勉強もしてたけど、あんまり熱心には取り組んでなかった。
教授に質問しに行くとか、そういうのもなかったしさ。
だけど、そのパパ、大学でどんな講義を取っておくべきかってアドバイスしてくれたり、レポートの書き方とか、読んでおいた方がいい本とか、そういうのも色々教えてくれて。
そしたら、なんか成績も良くなっただけじゃなくて、色々知ってることが増えて、理解できることが増えて、楽しいって思えるようになった。
遊んでばっかりだったけど、本屋さんに行ったり、図書館で調べ物したり、そういうこともするようになって、就職活動してるよりもっと勉強したいって思えるようになってさ。
それで、その足長おじさんの勧めもあったし、資金援助もあったんで、大学院に進んだわけよ。
周りの人、びっくりしてるよ。
親も青天の霹靂っぽい反応。お金どうするの?って心配されたけど、まさか足長おじさんがいるなんて言えないから・・・
「バイトでなんとかなる」なんてウソついたんだけどね。
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